コンクリートのひび割れ調査・ひび割れ自動抽出ソフト クラヴェスアクティス販売 (保全工学研究所)

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ひび割れ自動抽出ソフト クラヴェスアクティス
・目視で見逃していた部分も見つけられます!
・経験者でなくても発見できます!
・客観的判断で第三者に説明できます!

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調査手法診断チャート
損傷別、構造物別にどのような調査診断手法が適しているのかを質問を答えることによって自動的に導き出します!
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ソフト クラヴェス G2

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クラヴェス Th

市販のデジタルカメラで撮影した可視画像と赤外線画像を重ね合わせ、モルタル吹付のり面やのり面背面の浮き・剥離、密着不良、空洞化などの変状、構造物の内部腐食・劣化具合などを三次元診断するシステム
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赤外線カメラ
調査に適した高感度、高品質の赤外線カメラが195万円からあります。 用途に応じた赤外線カメラの選定・導入コンサルティングを担当します。
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コンクリート 調査の保全工学研究所
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ひび割れ抽出ソフトの保全工学研究所

土 変状・変形のソリューション

土の変状・変形および杭などの地中構造物は、直接目視で確認することができません。

地表面あるいは地盤中に設けたボーリング孔を利用した物理探査や非破壊試験法で調査を行います。また、変状や劣化が発見された場合には、数値解析手法"FEM"を用いて変状に至った理由の説明や、構造物の安全性の照査、将来の予測を行います。

調査の計画段階では、対象物、目的、深度、精度などニーズに応じた方法を選定いたします。

 

よくある事例として、基礎杭のひび割れ等の健全性、杭配置、杭長などの諸元の調査。モルタル吹付け法面の背後の空洞調査、地下空洞の形状調査などが挙げられます。

地盤と構造物のことでお困りのときは、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

土・基礎のソリューション事例

事例1】 杭の施工管理調査

・新設PHC杭の施工管理として実施。
・ひび割れの有無を全数調査。

・杭のインティグリティ試験(健全度試験)を適用

 
事例2】 既設土留めH鋼の長さ調査

・約28年前の施工時の土留めH鋼。
・エレベーター新設に伴い、再利用を検討。
・設計図書等は残存せず。

・安定検討でH鋼の長さが必要となる。

インティグリティ試験で調査。

事例3】 モルタル吹付け法面の背面空洞調査

・法面表面に浮き・ひび割れが確認され、全体の損傷状況を調査した。
・赤外線法を適用し、空洞範囲を調査した。

・空洞部は打音や内視鏡にて確認している。

 
事例4】 地下防空壕の内部空間計測
・戦時中に造られた防空壕跡。
・上部に建築物を建設するために、空洞の分布調査する。
事例5】盛土後の家屋変状・損傷の検討

お隣に家が立てられて3年後に、家や擁壁にひびが入る被害が発生しました。いったい何がおきたのでしょうか。地盤調査とFEM解析を実施して、原因を分析しました。

 
事例6】 地盤変状を伴う掘削施工の観測施工
地盤掘削の途中で工事を中断していたら矢板が曲がり工事が大幅に遅れた。建設中に、思わぬ危険に遭遇することがあります。
危険な状況を察知し、安全で合理的な施工を実現しました。
事例7】カルバートの異常土圧の検討

カルバートの建設中に、耐荷力を上回る土圧が働いた。時間とともに土圧が大きくなるが原因が分からない。

建設中に起きたコンクリート構造物の機能低下現象を、FEM解析により説明します。

 
事例8】 大規模地震時の耐震検討

阪神大震災では、堤防や護岸が壊滅的な打撃を受け使用不能に陥りました。大きな揺れと地盤の液状化により大きな損傷が起こったのです。大地震の被害を教訓に、被害がおきにくい構造の検討に、FEM解析を実施しました。

事例9】地下水保全のためのFEM解析

掘削工事の後に、井戸水が干上がったという事件がありました。掘削による地下水の変化で、地盤沈下・水圧や浮力による安全性の低下が起こるのです。

工事に先立ち地下水への影響を予測することで、このような事態を防ぐことが出来ます。

 
 
 

 

診断の流れ

 

まず、構造物の概要、損傷状況、調査の目的をヒアリング、写真等でお聞きします。

次に、最適な調査項目の選定を行い、数量・費用を積算します。

現地調査は、短期間で行います。

データは持ち帰り、解析等を行います。

損傷展開図、健全度評価結果をご報告します。

必要に応じ、補修・補強工法のご提案をします。


業務経歴はこちらからご確認頂けます

浮き・ひび割れ調査についてのお問い合わせ
ひび割れ自動抽出ソフト『クラヴェスアクティス』についてのお問い合わせは、
コンクリートの浮き・ひび割れ調査のエキスパート
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